大阪高島屋は、ディープな大阪難波にあります。数ある大阪の百貨店の中でも老舗の一つとして大阪高島屋のステータスは、すっかり市民生活に根付いています。大阪高島屋の情報をご案内します。
大阪高島屋は、ディープな大阪難波にあります。数ある大阪の百貨店の中でも老舗の一つとして大阪高島屋のステータスは、すっかり市民生活に根付いています。大阪高島屋の営業時間は、通常ですと午前10時から午後8時までです。でも、たまに決算時の棚卸ですとか、その他の理由で午後6時30分に閉店することもあるようです。大阪高島屋へお出かけの際は、念のためにインターネット上の大阪高島屋ホームページや電話で直接に問い合わせするなど、営業時間を確認されることをお勧めします。そして、大阪高島屋の住所は、郵便番号542−8510 大阪市中央区難波5丁目1番5号 TEL(06) 6631-1101となっています。実際には、なんばの大阪高島屋は南海電車なんば駅に併設される形で建っていますので、地下街からであれば南海電車なんば駅を目指していかれますと自然と着きます。地上からですと御堂筋の南の端といったイメージですし、昔からのランドマークとして建っていますのですぐにわかると思います。大阪高島屋は、地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線なんば駅、又は南海・近鉄難波駅より徒歩1分です。
大阪・難波の大阪高島屋は、2009年秋に売り場を改装して売り場面積を拡大することに合わせて、中国や韓国などのアジア各国やほかの諸外国からの観光客に対応するため、ショッピングを「通訳」でサポートする“通訳係り”として専従の担当者を設置することになりました。これは、関西では初の試みとなります。大阪高島屋が“通訳係り”専従者を配置するのは、英語、中国語、韓国語などを予定しているそうです。外国からのお客様が申し出れば、ご希望の売り場へご案内して店員とのやりとりを通訳してくれるのだそうです。昨年4月にリニューアルオープンした高島屋・新宿店では、すでにこの試みを実施中で、赤いジャケットを着て、胸に「インタープリター(通訳)」と書いたバッジを付けた英語や中国語の“通訳係り”(8人)は大好評で、大阪高島屋でも導入を決めたということです。鈴木弘治社長は「大阪店はアジアからの集客が多い。担当者の配置で買い物を楽しんでもらえる場にしたい」と話しています。
大阪高島屋は、大阪ミナミを代表する老舗のデパートです。また、大阪高島屋は、南海電鉄や地下鉄御堂筋線のなんば駅に直結しているアクセスの良さで多くの人々が訪れています。人気のファッションブランドも充実し、化粧品などをはじめ生活雑貨などの品揃えも抜群です。この大阪高島屋に行ったついでにとか、ここまで来たら高島屋に寄っていこうかとか、ミナミ周辺には、ほかにも人気スポットがたくさんあります。南海なんば駅真下には、ショッピングモールのなんばCITY (ナンバシティ) は有名です。ちょっとマニアックに二見の豚まん(フタミノブタマン)はいかがですか?南海通りで豚まん(肉まん)を売って50年だそうです。ここの手作り豚まんは、絶品です。もっちりとした生地とジューシーな具は、最高の取り合わせです。生の販売もあるのでお土産にもどうぞ。御堂筋には、桃山風唐破風造りの建物の新歌舞伎座がそびえています。新歌舞伎座は、1999年にはオープン40周年を記念して客席を大改装して、総席数1638席にリニューアルしました。豪華な雰囲気を館内でゆっくりどうぞ。ほかにもたくさん、大阪ミナミ高島屋周辺です。